家を造る– 地元産木材を自社加工で、永く丈夫で愛着のある家を造ります –

一人の親方の下で見習いから一人前になるまで修業を積んできた大工だからこそ生まれる一棟一棟に込める”想い”が伝承され真心こめて造ることを日々心掛けています。

木造軸組工法は、木の柱と梁の構造による工法です。日本では昔から柱、梁を組み上げた木造建築(伝統工法)が主流でしたが、この伝統工法を発展させたものが木造軸組工法です。

熱を逃がさずに効率よく蓄えるためには、外気の影響を受けやすい窓の断熱が重要です。結露など様々な弊害を低減させ、住まいと住む人の健康を守る高性能Low-Eペアガラスをおススメしています。

ベタ基礎を採用していることの理由の1つが、地盤への荷重のかかり方があります。一枚の大きなコンクリートの板の上に建物が載るようなイメージで、地盤に対して、家自体の荷重を均等にかけることができます。

安心で快適な暮らしを保証で支える

夢、こだわりを形に

調湿効果

木自体の働きで例をあげてみますと、冬になり空気が乾燥すれば自分(木)の持つ水分を放出し、梅雨の時期が来て湿度が高くなれば湿気を吸収し、自分(木)に蓄えます。 そうする働きが室内空間を快適にさせてくれるのです。

木の特性を活かした役割

木には、硬い木、柔らかい木、粘り強い木や水に強い木、防虫効果のある木と様々な特徴があります。 例えば、土台に防虫効果のある木を使うことにより、木本来の成分を自然に放出することで、シロアリ予防、腐食予防ができるのです。

リラックス効果

木には、フィトンチッドという他の植物や細菌などを撃退させる働きを持つ成分が含まれていて、森林浴に代表されるように、人間にとっては癒しをもたらす効果があります。 また、独特の芳香には、気分を落ち着かせる効能があり、代表的な桧の芳香にはリラックスするときに脳内に発せられるアルファー波の量を増加させることがわかっています。

暴露実験

4年間、雨ざらしの状態で桧、杉、米ツガ、ホワイトウッドや集成材の暴露実験をしてみたところ、なんとホワイトウッド集成材は腐ってしまいました。 米ツガは、叩くと少しポロポロと破片がとれてしまいましたが、中の方はしっかりしています。 桧と杉は、干割れが目立つ程度で、中身は問題なさそうです。

安心で快適な暮らしを技術で支える

創業120年以上の実績と豊富な経験を積んだ職人たち。神社・仏閣の建築技術を手掛ける確かな技術。弊社では、計5名のベテランから勢いのある若手まで大工がいます。ハウスメーカー等の外注の大工さんではなく、自社で一人前となった大工が一貫して施工することにより、ぶれることのない団結力で仕事をスムーズに運ぶことができます。

木造軸組工法


木造軸組工法の特徴

自由度が高い

柱と梁との組み合わせなので、間取りや構造の自由度はかなり高いといえます。永く住み継いでいく中で、家族構成や暮らしの変化は付き物です。お風呂やキッチンの位置や大きさを変えたり、間仕切の壁を取り払って部屋を広げたりと、木造軸組工法の住宅は暮らしの変化に合わせて、家の強度を損なうことなくリフォームすることができます。

土台は、耐腐朽性、
耐蟻性に優れた米ヒバ無垢

左からホワイトウッド、杉、桧、米栂、米ヒバ
ヒバの特徴は、防蟻に有効な成分で殺菌性のあるヒノキチオールの含有量が多いです。 また、腐りにくく耐久性もあり、湿気、水にも強いです。 これは、180日間ヤマトシロアリの被害が各木材にどれほど影響を及ぼすかといった実験です。

柱は、桧無垢の4.0寸角
(12cmx12cm)の芯持ち材

左からホワイトウッド、杉、桧、米栂、米ヒバ
ヒバの特徴は、防蟻に有効な成分で殺菌性のあるヒノキチオールの含有量が多いです。 また、腐りにくく耐久性もあり、湿気、水にも強いです。 これは、180日間ヤマトシロアリの被害が各木材にどれほど影響を及ぼすかといった実験です。

高気密・高断熱


省エネルギー対策としても

アルゴンガスは不活性ガスで空気よりも重く複層ガラスの内部で対流が起きるのを防ぎ、断熱効果を高めます。
この中空層の中に乾燥空気を封入したペアガラスと比較すると断熱性能(熱貫流率)を20%以上引き上げる効果があります。
したがって、CO2削減、冷暖房費削減においても効果を保障することができます。

優れた断熱性、防露性の
「樹脂複合サッシ」

アルミサッシと樹脂の複合構造を採用し、高い断熱クオリティを持つ樹脂複合サッシ。 ハイレベルの断熱性能を実現し、次世代省エネルギー基準に適応しています。 サッシ枠に発生する不快な結露を抑え、快適な室内環境を保ちます。

健康、安全、快適、経済性に
優れた高性能グラスウール

アクリアの高性能グラスウール
グラスウールは、細かいガラス繊維が絡み合ってつくられる空間によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。ガラスを原料としたアクリアは、燃えにくく高温に強く、万一火災のときでも、延焼や類焼の被害を最小限に抑えることができます。 万一燃えても、煙や有毒ガスは発生しません。アクリアは、ガラスが原料なので、シロアリの食害に強い断熱材です。施工方法が難しい工法ですが、弊社は住宅省エネルギー技術の専門の講習を受けた職人によって施工いたしますので、ご安心ください。

標準ベタ基礎

ベタ基礎 標準仕様

ベタ基礎を採用していることの理由の1つが、地盤への荷重のかかり方があります。ベタ基礎は、一枚の大きなコンクリートの板の上に建物が載るようなイメージです。地盤に対して、家自体の荷重を均等にかけることができます。そのため、不同沈下の心配も少なくなります。

布基礎

布基礎とは、日本の住宅業界における最もスタンダートであった基礎仕様です。地面から突き出しているコンクリートの壁。この部分を「立ち上がり」と言いますが、その上に建物の柱や壁が載り、その荷重を地面に伝える構造になっているため、ベタ基礎のように地盤に対し均等に荷重をかけることができません。

床下の環境対策

基礎パッキン 標準仕様

アクセス

会社名有限会社酢崎工務店
住所〒270-1617
千葉県印西市吉田1589-6
電話番号0476-99-0055
FAX番号0476-99-1477
営業時間8:00~18:00
定休日日曜・祝日

施工可能エリア

千葉県北西部を中心に車で1時間前後

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